2009年08月20日

みっちーとめぐさんの旅日記

今回のお盆休み みっちーとめぐさんは四国へ!!

日曜日の夜に家を出ていざ出発!!

朝11:00に高知県 モンベル大歩危店 到着!!

みっちーが知床でお世話になったガイドの岸さんと

久しぶりの再開! 今回は岸さんにお世話になって

旅が始まります。

まずは 吉野川の小歩危 ラフティング!

前日まで増水の為クローズだった場所

今回は凄い迫力です。。。

うまくボートを操り、みんなで息を合わせて

沢山の難関を何度も転がりそうになりながら

超えていきます。

川の激流に飛び込んだり、ぷかぷか浮いたり

味わったことのない感覚で

私たちもとても楽しかったけど、なにより

ガイドのみなさんがとーっても楽しそう!

IMGP1663.JPG


そのあとはラフティングでかなり体育系の

指導をしていたその名も「教官」の営む

みどりの時計台 http://midorinotokeidai.com/

ここは廃校になった学校の宿。

グラウンドでバーベキューしたり

本が並ぶ図書室で泊まったり、

教官は大阪弁でとっても激しく、

そして色んなことを教えてくれます。

モンベルのみんなも来てくれて本当に人の温かさを

感じます。 

普段、こんなに大きな心で人のことを迎えることが出来るかなぁ

沢山の自然が、人と人を繋ぎます。

翌日は高知観光!

カツオに鍋焼きラーメンに餃子。。。

名産といわれるものを食べつくします。

見ているだけで幸せになれる景色。

そして、高知の街中にある

革細工、アクセサリーのお店  

「TOPIV」 にお邪魔しました。

そこでは

『 褐色の肌を飾ってきたビーズたち 』

 topiv (トピブ) ではアフリカントレード" と呼ばれる17世紀から 20世紀にかけて、ヴェネチアやボヘミアなどで作られたグラスビーズを主な材料として製作しています。

 色鮮やかなアンティークビーズは現代のビーズに比べると形や模様など全く同じものはありません。人から人へ受け継がれてきた歴史が深みのある色や変化を生んでいます。
 当時、作られたビーズは交易品として主にアフリカへ運ばれ、金や象牙時には人までもヨーロッパにもたらした悲しい歴史があります。 それほどまでに人々を熱狂させたビーズ達、永い年月を経た今でもその魅力が褪せる事はありません。

 
こんなビーズを使って色々な作品を作ってくれます。

私もめぐさんもお財布やかばんをオーダー!!

出来上がるのが楽しみです。

一つ一つ大切に作られた作品を是非CHECKしてみてください。

topiv-bana.gif http://www.topiv.com/

一日中、私たちの観光に付き合ってくれた岸さん

本当にありがとうございました^−^

最終日は朝から香川に向かいお決まりのうどん!

名店 なかむら で美味しく頂いて

猪熊弦一郎美術館によってゆっくり帰ります。


人との出会いは一期一会

いつもparaisoに来てくれるみなさんに

色んな刺激をもらって

でも、もっとっもっとわたしたちからも

あたたかさと刺激をあたえられるように

これからもがんばっていきたいと思います!

詳しいお話のつづきは paraisoで。。。
posted by paraiso at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | STAFF日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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